ファイルメーカー「FileMaker カンファレンス 2016」を開催 #fmconfjp
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ファイルメーカーが、2016年11月09日〜11日の期間、JPタワーホール&カンファレンスにおいて「FileMaker カンファレンス 2016」を開催しました。
ビジネスを大きく変えるカスタム App を開発・活用するためのヒントやベストプラクティス、テクニックが集結する FileMaker の総合イベントです。
オープニングセッションにおいて、ファイルメーカー社社長ビル・エプリング氏によるビジネスアップデートの説明が行われました。
物事をシンプルにすることに務めており、IT以外の方でも、驚くようなカスタム Appが作成できるようにしたいと考えていると説明しました。
クラフトビール業界を牽引するよなよなエール醸造所 ヤッホーブルーイングが、U-NEXUSが開発したiPad とビール樽の出荷/返却を管理するカスタム Appの導入で大きな成果を上げたユーザー事例「株式会社ヤッホーブルーイング」を紹介しました。
現場からモバイルアクセスが可能になることの便利生が分かってもらえたかたと思うと話しました。
2008年、2013年、2015年に調査したモバイルアクセスの重要度調査において、それが重要だと回答する方が4倍となっていると説明し、FileMaker Goの導入も進んでおり、その情報サイト「fmgo.jp」を紹介しました。
誰もが参加登録してテンプレートを公開することが可能になり、欲しいテンプレートをリクエストすることも可能だそうです。
Lynda.comが、FileMaker Proをオンライン学習する「FileMaker Pro コース」を紹介しました。
より便利になりセキュリティが強化されたFileMaker Pro 15の新機能を紹介する「FileMaker Pro 15の新機能」などが用意されるそうです。
DBPowersの有賀啓之氏が、教育機関向け特別プログラム「FileMakerキャンパスプログラム」を紹介しました。
千歳科学技術大学の情報デザイン学、札幌国際大学の観光学部に導入された事例を紹介していました。
補聴器メーカーのリオンが、未来を育てたい。リオネット補聴器から「キッズ応援プロジェクト」を発足しており、同社の工場見学で、iBeaconを使って適切なタイミングでコンテンツを表示できる「親子でほちょうき工場見学」を紹介しました。
バンザイクリエイティブが開発したソリューションで、カスタム Appのデモ紹介が行われました。
ジェネコムの社本修司氏が、FileMaker 製品ユーザ向け、 iPad & iPhone 版 ヘルプアプリ「Help for FM」を紹介しました。
FileMaker Pro 11 〜 15、FileMaker Server 13 〜 15 のヘルプを網羅し、串検索が可能だと紹介していました。
米国本社FileMaker, Inc.のシニア・プロダクト・マネージャであるアナンド・ベッゲラ氏が、プロダクトおよびテクニカルアップデートについてプレゼンテーションを行ないました。
なお、アナンド・ベッゲラ氏のプレゼンテーション内容に関しては、守秘義務情報が含まれるためレポートはありません。
FileMaker 開発パートナー、協賛企業が FileMaker プラットフォームと組み合わせて活用できるプリンターなどの周辺機器、実績あるカスタム App、FileMaker 関連パッケージなどを、デモを交えて紹介する「ショウケース」では、24社が出展し、様々なソリューション展示を行っていました。
会場の展示ブースエリアでは「FileMaker iOS サンプルソリューション」で紹介されているFilemMaker Goを使用した様々な製品が、iPad mini 4でデモ展示されていました。
各ソフトウェアの説明に加えて、サンプルソリューションをカテゴリ分けした小冊子なども配布されていました。
今年も、FileMaker の使い方やシステム導入に関する技術情報や、ライセンス管理方法などについての情報を個別に提供する「FileMaker Bar」が設置されていました。