Apple、有線接続ロスレスオーディオ再生に対応したAirPods Max (USB-C)用ファームウェア 7E99を配布開始
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Appleが、AirPods Max (USB-C)用ファームウェア・アップデート 7E99の配布を開始しています。
iOS 18以降を搭載したiPhone、iPadで、AirPodsとペアリングされて接続状態にあり、AirPodsが充電されていて、Wi-Fi接続されている場合、自動的にアップデートが実行されます。
AirPods Max (USB-C)は、iOS 18.4、iPadOS 18.4、macOS Sequoia 15.4以降でアップデート可能です。
ファームウェアバージョンを確認するには、iOSの設定>AirPodsシリーズで確認できます。
注:現在ファームウェアの提供が中止されています。
バージョン 7E99の新機能
・iOS 18.4、iPadOS 18.4、macOS Sequoia 15.4以降を搭載したiPhone、iPad、Macで使用する場合、USB-Cとファームウェア・アップデート7E99を搭載したAirPods Maxは、ロスレスオーディオと超低遅延オーディオを可能にし、究極のリスニング体験と、音楽制作、コンテンツ制作、ゲームにおけるさらなるパフォーマンスを実現します。

AirPods Max (USB-C):ロスレスオーディオ
AirPods Max (USB-C)をUSB-Cケーブルを使用して、iPhone 16 ProのUSB-Cポートに接続した場合、コントロールセンターから「USB - AirPods Max」と認識されます。
設定>ミュージック>オーディオの品質で「ロスレス」を選択します。
24 ビット、48 kHz のロスレスオーディオに対応し、ロスレスオーディオはパーソナライズされた空間オーディオにも拡張され、より音響的に正確で、圧縮されていない、没入感のある体験を提供します。