Adobe、拡張現実作成アプリ「Adobe Aero」をリリース
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Adobeが、iPhone/iPad用拡張現実作成アプリ「Adobe Aero」を、App Storeにて配布を開始しています。
デザイナーはAdobe Photoshop CCやDimension CCなど、すでに使い慣れたツールを使ってAR対応コンテンツを制作できます。物理スペースの中でレイアウトしたりデザインを操作したりできるため、AR制作がよりスムーズかつ直感的に行えます。
iOS 13.1以降がインストールされた、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxと、iPadOS 13.2以降がインストールされた、iPad Pro(Wi-Fi、Wi-Fi + Cellular)、iPad Pro 12.9-inch (3rd generation)、iPad Pro (11-inch)、iPad mini (5th Generation)、iPad Air (3rd generation)で利用可能です。
ARデザインアプリのAdobe Aeroでは、没入感のあるインタラクティブなユーザー体験を創造できます。
プログラミングや3Dデザインの経験は必要なし。手元にあるアセットで、すぐにAR体験を作成できます。
開発者の手を借りることなくインタラクティブなユーザー体験を作成できます。
コンテンツに動作を適用したり、モーションを追加したりできます。
開発は元Mixamoチームが中心となって行われていると考えられます。
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