PFU、富士通からリコーの子会社に、事業内容は変わらず従来通り継続
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リコーが、富士通の子会社であるPFUの普通株式の一部(発行済株式数の 80%)を取得(約840億円)、同社の連結子会社化すると発表しています。
PFUの発表によると、株主構成が富士通株式会社100%から、株式会社リコー80%、富士通株式会社20%の構成となります。
時期については、2022年7月を予定しているそうで、今後もPFUグループとしてイメージスキャナーおよび関連ソリューション、組込みコンピュータ、マルチベンダーITインフラサービスなどの事業を従来通り継続するそうです。
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