EDIX EXPO 2017:リンクスインターナショナル、Bluetoothブロックモジュール「SAM Labs」を展示
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第8回 教育ITソリューションEXPOにおいて、リンクスインターナショナルが、Bluetoothでつなぐブロックモジュールと、コーディングの必要がない独自ビジュアルプログラミングUIを実装したSTEM教育ツール「SAM Labs」を展示していました。
電子ブロックのワイヤレス版といった製品です。
各モジュールは特定機能を表現しており、ブロック同士を直接接続するのではなく、BluetoothでMacと接続し、SAM Space Educationアプリ上でプログラミングすることで、各モジュールが動きを表現し、コーディングの必要がない直感的なプログラミング学習が可能となっています。
ブロック型学習キットは、次の教室に渡す場合、ブロックの解体及びブロックの紛失確認が必要になり、授業時間が削られてしまいますが、SAM Labsの場合は、収納ボックスの決められた場所に戻すだけで済むため管理がしやすいのも特長の1つとなっていました。
ただ、モジュールを充電する必要があるため、授業開始前にバッテリーの確認作業が必要になるようです。