Adobe Fireworks CS4 beta を試す
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Adobeが「Adobe Fireworks CS4 beta」を公開したので、さっそく試してみました。まず、インターフェースが一新され、WindowsもMacも共通となったようで、ドキュメントエリアがWindows版のようにグレーの背景色がつくようになってます。
ツールパレットを、左側だけでなく右側にも配置出来るようです。
ワークスペースを、ドラッグするだけで、タブで切り替える事や分割表示することが可能になってます。
環境設定で、Layer Effectsのオプションとして、Photoshopフィルターの「Photoshop Live Effects」をオンにすると、オブジェクト1つに対して、Photoshopフィルター複数適用することが可能になってます。また、後からやり直しすることや、元に戻す事も出来るようです。
Commands>Creativeに「Auto Vector Mask」機能が追加され、簡単にマスクと方向の設定が可能になってます。
書き出し時に、CSSとイメージを一緒に書き出す事が可能になってます。
Live Style機能が改善され、スタイルをアップデートすると瞬時に反映されます。
AIRコンテンツの作成とプレビューが可能になり、また、PDF書き出しに対応しています。
Adobe Typeエンジンを採用し、Adobe IllustratorやPhotoshopとの親和性が改善されたようですが、この英語版ではいまち改善されたようには思えませんでした。
なお、AdobeのAlan Musselman氏が、約2時間30分にもなる Fireworks CS4 beta デモムービーを公開しています。