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SwitchBot、スマートリモコン「SwitchBot ハブ2」をMatter対応にするアップデートを配布開始

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SwitchBot 6.25.1

SwitchBot 6.25.1

SwitchBot、スマートリモコン「SwitchBot ハブ2」を、スマートホーム規格「Matter」にベータ版対応させるアップデートの配布を開始しています。

iPhone/iPad/Apple Watch用コントロールアプリ「SwitchBot 6.25.1」以降で利用可能になります。

なお、このバージョンから、Siriショートカット対応が正式版になります。

現在、SwitchBot ハブ2経由にてMatterに対応可能なデバイスは「SwitchBot スマートカーテン」と「SwitchBot ブラインドポール」になります。

iPhone/iPadでサポートされるMatter対応アクセサリの種類は、エアコン、ブリッジ、照明、鍵、コンセント、スイッチ、サーモスタット、ブラインドやシェード、センサー (モーション、環境光、接触、温度、湿度) です。

また、Matter対応アクセサリをホーム App に追加するには、ホームハブを設定する必要があり、Thread 対応の Matter アクセサリを使うには「HomePod mini」や「Apple TV 4K (第 3 世代) Wi-Fi + Ethernet」または他社製の Thread 対応ボーダールーターなど、Thread に対応したホームハブが必要です。


SwitchBot 6.25.1

SwitchBot 6.25.1

SwitchBot 6.25.1以降で、SwitchBot ハブ2設定画面の「Matter設定」項目をタップすると、自動的にSwitchBot ハブ2ファームウェアバージョン0.7-0.5のアップデートに入ります。

上記の製品およびソフトウェアを用意し、SwitchBot ハブ2、iPhone、HomePod mini、Apple TV 4K (第 3 世代) Wi-Fi + Ethernetが同じWi-Fiネットワーク(2.4GHz)に接続されていることを確認してください。


Matterを使い始める

Matterを使い始める

ホームアプリにSwitchBot ハブ2を追加する前に、SwitchBot ハブ2をリセットする必要があります。

SwitchBot ハブ2の画面上にある「ON」と「OFF」ボタンを同時に15秒間長押しすると、約2秒ほどで表示ランプが点滅しはじめ、15秒でランプが消えます。

速やかにボタンから手を離し、表示ランプが再度点灯し、消えればリセット完了です。


ホームアプリに追加

ホームアプリに追加

製品の背面にMatterスキャンコードが貼られていない場合は、コードナンバーをコピーして設定します。

QRコードを写真 Appに保存し、そのQRコードを認識させると、ホームアプリが開き「アクセサリを追加」のダイヤログが表示されます。

上記手順に従って追加を行い、しばらく待つと、SwitchBot ハブ2がゲートウェイとして追加され、SwitchBot ハブ2の温湿度センサーがホームアプリに追加されます。


Matter Accessory

Matter Accessory

ホームアプリから、SwitchBot ハブ2はハブとして認識され、SwitchBot ハブ2が搭載する温度計・湿度計の計測値がホームアプリ上に表示されます。

なお、SwitchBot ハブ2のIRリモートコントロール機能は、ホームアプリからはコントロール出来ません。

また、HomeKitアクセサリと異なりMatterアクセサリは、製品名の識別や製品情報を取得できないようで、製品名がMatter Accessoryといった汎用名が付けられます。

数が増えると判別し辛くなるため、名称を手動で変更した方が良いです。


サブデバイスを追加

サブデバイスを追加

SwitchBotアプリより、SwitchBot ハブ2のMatterページを開きます。

ここで、SwitchBotカーテン、SwitchBotブラインドポールをSwitchBot ハブ2に連携し、サブデバイスに追加した後、ホームアプリ画面に切り替えると、自動的に同期されます。

なお、ネットワーク環境によって同期に時間がかかる場合があります。


SwitchBotカーテン

SwitchBotカーテン

SwitchBot ハブ2経由で「SwitchBot スマートカーテン」をホームアプリに追加してみました。

ホームアプリ上でライトコントロールのようなスライド画面を操作して開閉させることが出来ます。

なお、ホームアプリは、SwitchBotカーテンの校正に対応していないため、追加の際は、事前にSwitchBotアプリで校正を行なう必要があります。

Matterテスト段階では、ホームアプリに最大4つのSwitchBot Bluetoothデバイスを追加できます。



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